test_easy
最近、個人でやっている生配信でのマイク音声周りの機材環境を変更しました!
そのため6月中旬以降は結構な頻度でテスト生配信を実施していました。
そして結局音声バランスの調整で苦戦したり、ダラダラして2時間もかかってました(笑)
しかし、テスト配信の準備には5分もかかっていません!

皆さんの中にも手軽に映像や音声のテストをしたい時はありますよね?
そこで手軽にテスト配信が出来て実際にユーザーには見せない方法を記載したいと思います!
特に非公開設定したり、枠組みなどを設ける必要はありません。

【目次】
テスト配信にはPCからPeriscopeライブで寸止め
最速狙うならエンコーダーソフトのプロファイル機能を活用しよう



テスト配信にはPCからPeriscopeライブで寸止め

今回は私が利用しているハードウェアエンコーダー機材の『LiveShell X』ではなく、
多くの生配信をする時に利用されている配信ソフトである『OBS Studio』を例にしてご説明します

①PCから配信サイト『Periscope』を開いてログインする
※どのログイン方法でもいいのですが、実際に配信してみたい人はTwiiterログインがオススメ
TLに映像を流せて、#(ハッシュタグ)でタイトル名に入れることも可能です
periscope_test1
②ログインしたらProducer項目(YouTubeLiveで言うYouTubeStudio)に入る
periscope_test2
③OBSの設定から配信サービスを『Twitter/Periscope』に変更し、ストリームキーを入力する
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④OBSで配信開始し、PeriscopeのProducer画面『ライブ放送をプレビュー』を押下すると映像と音声が確認できる
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このようなエラーメッセージが出た場合は映像と音声のビットレートを下げて調整しよう
error


最速狙うならエンコーダーソフトのプロファイル機能を活用しよう

やはり皆さんが思うのが、YouTube Live配信用にストリームキーや配信URLをセットしたのにまた入れ直しなのかーと…
実はOBS Studioには複数の配信サイト用に設定を保存しておくことが出きます!
periscope_test7

YouTubeLiveでも非公開でテスト生配信出来るけど手軽さは・・・

ということで最速でテスト配信する方法をご案内してみました!
確かにYouTube Liveでも非公開設定にすればテスト配信することは可能ですが、
『タイトル入力』や『動画の年齢制限』などをセットしてエンコーダー設定する手間がかかります。
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それに対してPeriscopeは配信URLとストリームキーの合致だけで映像送出可能です!

是非とも皆さんも簡単な方法があるので本番配信前や新機材購入に伴う、機材の配信検証などで役立てて下さい!